2018年5月21日月曜日

早稲田大学マンドリン楽部第200回記念定期演奏会 終了

先日の土曜日19日、早稲田大学マンドリン楽部第200回記念定期演奏会が行われました。いや〜〜本当に会場は満席。後から来た方が席を探すのが大変なほどでした。浅草の街は三社祭で大混雑、会場に来るのも大変な状況の中、このような大盛況の演奏会になり、とても嬉しい演奏会になりました。
演奏は……部員のみんなの集中力はすごいものだと思いました。もちろん完璧ということはないですが、これまでの演奏会の中でも一番と言っても良いほどの出来だったと思います。
第2部は、OBOGも参加して130人規模のマンドリンオーケストラ、迫力も十分で、これなら交響曲を演奏してもおかしくない、と思えるものでした。それにしても卒業してから何年も経つ方たちがよくあの難曲を演奏してくださったと思います。
200回という節目の演奏会,OBOGの参加を募っての演奏会、企画の中心にいた学生は本当に大変だったでしょう。よく準備したと思います。だからこそのこの成功。大変だったかもしれないけど、これで苦労も吹っ飛びますね。1000人を超えるお客様、会場がいっぱいになっている中で、交響曲全曲……またとない機会に恵まれて、幸せだなと思いました。

ここに至るまでは、学生はもちろん、多くの方の協力があってのことだと思います。ご協力いただいた皆様、お疲れ様でした。また関係者のひとりとして御礼申し上げます。

このような機会にコーチとして関われただけでなく、編曲を担当させていただけたことはとても光栄で、嬉しいことでした。ありがとうございました。

2018年4月14日土曜日

栃女情報【新入部員】

栃木女子高校ギター・マンドリン部情報です。

新入部員が9名入ったそうです。
うーん、嬉しいけど、微妙なところ。二桁欲しかったなぁ、というのが本音。特にここ数年、途中退部者が多いのでちょっと心配です。でもまあ、現時点での部員数からすれば「9名も入った」ということで、良かったと言っていいのかなと思います。。

2018年4月11日水曜日

アマデイマンドリンアンサンブル出演メンバー募集(4月11日改訂)

今年のアマデイマンドリンアンサンブルの計画について
まだ未定の部分が多いですが、現時点での状況、方針をお知らせいたします。

1 演奏会構成:例年通り、第1部器楽のみ、第2部合唱との共演
 合唱はコール・ガブリエル。

2 開催日と会場:11月24日(土)練馬聖ガブリエル教会

3 演奏曲:第2部はペルゴレージ作曲スターバトマーテル
 *マンドリンアンサンブル(弦のみ)+オルガンによる伴奏
 *第1部の演奏曲については、これからのメンバー募集と集まり具合で決定します。
  レスピーギ作曲リュートのための古い舞曲とアリア第3組曲(より抜粋)ほか弦楽曲

4 楽器編成
 第2部のペルゴレージの時は、弦とオルガン。
 第1部は、人が集まれば少々規模の大きな編成で演奏したいと考えています。
 *募集楽器はマンドリン、マンドラコントラルト、マンドラテノーレ、マンドロンチェロ、ギター、コントラバス
 *ただし、第1部のみの出演をお願いする場合もありますので、ご了承ください。
 *ピッチは、教会のオルガンに合わせます。未確認ですが、A=440Hzもしくは442。

5 練習
 例年どおり7月から開始。
 所属団体の演奏会があるなど、事情のある方は後日からの参加も可能ですので、ご相談ください。

 当初4月開始の予定でしたが、6月までは、6月24日のマンドリン教室発表会で演奏する曲に絞り、演奏会全体の練習は7月からとします。

 練習予定日:

  • 7月8日(日)13:00−16:30 ユートリヤ本館編集調整室
  • 7月22日(日)13:00−16:30 ユートリヤ本館編集調整室
  • *7月29日(日)時刻会場未定
  • *8月12日(日)時刻会場未定 
  • 8月26日(日)時刻会場未定
  • 9月9日(日)時刻会場未定
  • 9月23日(日)または24日(月)*時刻会場未定
  • *9月30日(日)時刻会場未定
  • 10月8日(月・祝)10:00−17:00(午後合唱合わせ)練馬聖ガブリエル教会
  • *10月14日(日)*時刻会場未定
  • 10月28日(日)*時刻会場未定
  • 11月10日(土)10:00−17:00(午後合唱合わせ)練馬聖ガブリエル教会
  • 11月23日(金・祝)15:00−20:00(ゲネプロ)練馬聖ガブリエル教会
  • 11月24日(土)午前リハ、午後本番 練馬聖ガブリエル教会


6 楽器別募集定員:
マンドリン:8名
マンドラ・コントラルト:2〜3名
マンドラ・テノーレ:3名
マンドロンチェロ:2名
ギター:3名
コントラバス:2名
*楽器(パート)によっては、第1部のみの出演をお願いする場合があります。
*定員は目安です。定員を超えてば周する場合もあります。

2018年4月8日日曜日

アマデイマンドリンアンサンブル出演者エントリー状況

現在のエントリー状況(カッコ内は定員)(2018/04/11)

マンドリン: 8(8)*定員を超えて募集しています
マンドラ・コントラルト:1(3)
マンドラ・テノーレ:3(3)*定員を超えて募集しています
マンドロンチェロ:1(2)
ギター:0(3)
コントラバス:0(2)

(パート未定:2名 保留3名)

*パートによっては定員を超えて募集する場合があります。
*練習出席数に不安のある方もご相談ください。

2018年3月24日土曜日

栃木女子高校の芸術発表会無事に終了

栃木女子高校の芸術発表会無事に終了しました。前日も舞台での練習時間も十分あり、さらに控室でも練習、当日も朝8時集合!!で、練習(1年生数名がメインのベートーヴェン第9の合唱に出るため、その練習が9時からあるため)。その後、残った部員で間に長めの休憩をとりつつ11時半くらいまで練習できました。

高校生は若いので、それくらい練習しても本番まで体力は持ちますね。こちらの方が集中力を持たせるのにちょっときつかったです。

今年度は、例年に比べて、私が練習指導をする時間が不足気味だったので、多少心配もありましたが、本番直前にたっぷり練習できたおかげで、どんどん仕上がりが良くなり、最終的には結構良い演奏になったのではないかと思います。今年度は1年生が頑張ってくれた(2年生は4人だけ)ので、これらの1年生が2年になってグッと伸びてくれれば、来年度はより一層期待できると思います。あとは新入部員がたくさん入ってくれること、そして続けてくれることです。(ここのところ、栃女では部活動を辞める生徒が多いようなので……)

この次は、4月ないし5月になると思います。新年度もまた楽しみです。(ついに栃女を教えて20年です)

2018年2月25日日曜日

栃木女子高校芸術発表会のお知らせ

栃木女子高校、ことしも芸術発表会で演奏します。
今年は、例年と会場が違いますので、おいでになる方はご注意ください。

栃木県立栃木女子高等学校芸術発表会
日時:3月21日(水・祝)13:00 開演
*ギター・マンドリン部は開演後すぐの演奏です
会場:小山市立文化センター
演奏曲目:
 1. 天体観測
 2. ピチカートポルカ(シュトラウス)
 3. 亡き王女のパヴァーヌ(ラヴェル)
 4.「君の名は。」メドレー
 5. 小さなセレナーデ(ビリ)
 6. 春の歌

2018年1月15日月曜日

New Year Concert 2018に出演しました

1月13日(土)絃楽器のイグチさん主催のマンドリンアンサンブルNew Year Concert 2018に出演いたしました。

演奏終わって……放心状態でしたがようやく普通の精神状態に戻ってきたので、ご報告を。

私の団体は「モーツァルト・プレクトラム四重奏団」。名前負けしそうな団体です。曲もモーツァルト作曲弦楽四重奏曲第21番ニ長調KV575……いやはや、自分で選んでおきながらかなり苦労しました。

出演団体が10もありますから、当日は朝早く集合で、かつ、リハも舞台上で音を出せるのは10分。したがって、当日は全部弾かないうちに本番を迎える、という条件でした。(ですが、ちょっと小さい音で練習してしまいましたが)

四人での最後の練習(1月8日)のあとは自己練習だけでしたので(+実際にはメンバーの個人レッスンが2回ありましたが)、本番はかなり不安でした。前日は夜自己練習を終えた後も楽譜とにらめっこ。なんと、その時になって、指遣いのアイデアが浮かび……。本番はその指遣いを採用しました。

この曲、楽譜の見た目的には比較的弾けそうな曲、それなのに完璧に弾くことがなかなかできず、かなりきつかったです。最後の1週間でようやくなんとかなった。でも、いつものことですが、私は簡単なところでミスが多い。本番でもミス連発。落ち込むところですが、今回は直前になって克服できた難所は割とうまく弾けたので、とりあえず進歩したかな、と思えました。(録音聴いたら変わるかも)

また直前まで諦めず、楽譜を読み、音階を口にするなど、日頃指導する立場で人には話していながら、自分ではなかなか実践していなかったことをやって、とても効果があったのは収穫でした。

今回のステージを終えて、気が楽になったからか、今、この曲を弾くととても楽しく感じ、より好きになりました。秋にはこの曲を持って演奏会を開きたいと考えているので、その時にはさらにさらに完成度を高めて演奏したいと思います。

主催の有限会社絃楽器のイグチさん、そして当日裏方をしてくださった、ヴァロールクインテットの皆さん、そして出演団体の皆さんにはお世話になりました。ありがとうございました。

ご来場いただいた皆様、応援ありがとうございました。

そして何より、四重奏のメンバーの皆さんには感謝、感謝です。

これからも頑張って練習を続けます。
ありがとうございました。